株式会社HARP[ハープ]:HARPとは

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株式会社HARPとは?

株式会社HARPは、電子自治体に必要とされるシステムを、将来にわたって効果的・効率的に構築・運営するための共通プラットフォーム「HARP」などの提供を通じ、行政サービスの向上や業務の簡素効率化など、デジタルネットワーク社会にふさわしい自治体運営をサポートします。

HARP構想とは?

北海道は、電子自治体の推進に関し「共通プラットフォーム方式」という北海道独自の共同アウトソーシングモデルを構想。それがHARP(北海道電子自治体プラットフォーム)構想です。

▼HARPの特徴
HARP構想の核となる、共通プラットフォーム「HARP」の特徴についてです。
▼HARP導入の主な効果
各自治体が共通プラットフォーム「HARP」を導入する際のメリットについてです。
▼e・Gov掲載記事データ(PDF)
HARP構想について掲載された「月刊e・Gov(イー・ガバ)」2004年11月号の記事です。PDFをご覧頂くことができます。

HARP構想における株式会社HARPの役割

株式会社HARPは、電子自治体化を自治体主導で推進するために必要な公的な性格と民間のノウハウをあわせ持った事業体です。共通プラットフォーム「HARP」の円滑な開発・運営と、地域のIT産業の振興を目指し、「HARP構想」が掲げる電子自治体化の推進に貢献したいと考えています。以下では株式会社HARPの主な役割についてご説明します。

▼自治体のパートナー
電子自治体化を自治体主導で推進するために、自治体のパートナーとしての存在を目指します。
▼地域IT産業の振興
電子自治体化に向けた取り組みを、地域のIT産業の振興に結びつける橋渡し役となります。
▼HARPビジネスの全国展開
共通プラットフォーム「HARP」をベースにしたビジネスを、北海道のみならず全国へ展開していく先導役を担います。

株式会社HARPの設立目的

電子自治体化の推進を目的とした「HARP構想」には、実現に向けていくつかの課題がありました。

ひとつは、今後の自治体経営において重要な役割を果たす電子自治体化を自治体主導で推進するために、公的な性格を持った事業体が必要であること。そして、電子自治体の取り組みを通じて、住民サービスの向上や行政運営の効率化、さらには地域経済の活性化といった多面的な成果を上げるため、高度な技術力や機敏で柔軟な経営手法、プロジェクト推進能力など民間のノウハウを有する事業体が必要であるという点です。

そのために設立されたのが、公的な性格と民間のノウハウをあわせ持った事業体である株式会社HARP。共通プラットフォーム「HARP」の円滑な開発・運営と、地域のIT産業の振興を目指し、HARP構想が掲げる電子自治体化の推進に貢献したいと考えています。

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